三浦孝偉BEC

心を動かすコピーを書くには右脳を鍛える!コピーライティング・テクニック篇【裏BEC11月勉強会】

はい、今日は、所属しているコミュニティ裏BECの勉強会でした。

学んできました!今月のテーマ、コピーライティング・テクニック篇。

今日一の気づきは、エンターテイメントコンテンツに触れ続ける意味についてでした。

エンターテイメントコンテンツとは、ドラマや映画、漫画、小説などなど。

ビジネスにエンターテイメントはいらない?

ビジネス書だけ読んでいたら十分?

大きな間違いです、そんなこと思っているのだとしたら。

人を行動させたいんだったら、理論的な左脳だけでなく、感情を刺激する右脳も重要。

ビジネス書等の知識やノウハウは左脳しか鍛えることができません。

ってことは、そう、感情を揺さぶる右脳を鍛えることに繋がるのがエンターテイメントコンテンツなんです!

だって、想像できますよね、不感症な人には面白いコピーは作れないって。

喜怒哀楽が欠けた人に感情を揺さぶるコピーなんて書けない、書けないって。

じゃあ、喜怒哀楽の4つの情、喜び、怒り、哀しみ、楽しむことに長けた人間になるにはどうしたらいい?

不感症を脱却するには刺激的な毎日を送るのが一番。

でも、刺激的な毎日をリアルで送れる人なんてほとんどいない。

でも、ドラマや映画の中なら体験することができますよね!

漫画や小説の中でも体験することができますよね!

そう、エンターテイメントコンテンツなんです!

実は、最近の私は映画を観てもすぐ泣いちゃうし、1人でテレビを観ているのについつい大笑いしてしまうことが多々あります。

感情のままに動いてるって、これでしょこれ。

うん、不感症と言われ続けた私から、だいぶ成長したなと思います。

その上で、今、足りないことにも気づくことができました。

それは、エンターテイメントコンテンツに触れるだけでもダメだということ。

だって、コピー=文字で感情を動かすためには、感じた情をちゃんと言語化できなきゃダメだってこと。

重要なのは、コレ!

自分の感情を揺さぶることのできるエンターテイメントコンテンツに触れて、自分の感情が揺さぶられた時に、しっかりアウトプットをする、ということ。

そうだよね、感動したもん、ラグビーワールドカップの試合直後に撮影した三浦さんのYouTube動画解説。

観た直後だからこその湧き上がる思いは、その時にしか発することは出来ないということ。

だから私もこれからは、エンタメ鑑賞して心が揺さぶられたら、必ずすぐにアウトプットをしていきます。

その時は、教えてもらったコピーライティングの玉手箱、8つのテクニックも忘れずに!アウトプットに活かします。

(わかるかな、今日のアウトプットにこの8つのテクニック、無理くり入れてます。)

これから、笑った時、怒った時、哀しかった時、楽しい時はアウトプットの言語化をガンガン進めます!

おっし、どんどん右脳を鍛えるぞ!!