価値観・マインド

稼いでいる人の特徴!目の前の人への愛情をあなたは注いでいますか?

年収1億円を稼いでいる方がその秘密を赤裸々に語ってくれるセミナーに参加してきました。
稼いでいる人の特徴は、知ってみればなるほど納得なのですが、やれている人は少ないのかもしれません。

ということで、今日は「愛情」についてお話していきます。

「ち、千種さん、いきなりどうしたんですか?」

って聞こえてきそう・・・(苦笑)

私も、「愛情について語ります!」なんて日が来るとは思ってなかったので、
自分でも正直、戸惑っていたりしています。

「稼ぐ」ことについて学ぶはずが、
「稼ぐ」と「愛情」の深い関係を知ることとなりました。

これだけは伝えたいっ!って思いをぜひ、聞いていただければ幸いです。

今回、お話しをしてくれたのは書道家の坂本幸一先生でした。

目がキラキラって印象の坂本先生って、去年の年収がなんと、1億円超えなんです。

書道の先生で1億円って単純に興味ありませんか?

私もその1人だったんですね。

(書道家で年収1億円って、なんか書道グッズでも売りつけてるのかな、
坂本先生のファン、めっちゃいるって聞くし、、、)

坂本先生にはごめんなさい、なのですが、
講義を聴く前の私はこんな不純な思いを持っていたんですね。

そして、坂本先生の講義を拝聴後はどうなっていたかと言うと、

坂本先生のお話は、キラキラな目と同じく、心を洗ってくれるものでした。

坂本先生が1億円を稼いでいるのは、なんの裏話もなく、

目の前の人に愛情を注いで、幸せになることに努めてきた

私の解釈だと、これだけでした。

書道家として駆け出しのときも、
月収50万円稼げるようになったときも、
月収200万円稼げるようになったときも、
月収1000万円稼げるようになったときも、

やっていることって基本、一緒だったんです。

収入の基本的な柱はほぼ一緒。
それに至る手段や規模は変わってますよ。

でも基本はこれ、

目の前の人に愛情を注いで、じっくり向き合い、
その人の悩みを解決の方向へ導いていくこと。

坂本先生は元高校教師なのですが、
高校教師をやっていく中で、
高校教師のままでは、目の前の生徒さん、生徒の親、同僚の先生の
誰も救えないことに気づいちゃったんです。

そこで、公務員という一生保証されている身分を捨てて、書道家となります。

そう、ここでも出てきました。

稼ぎたくて書道家になったのではなくて、

高校教師だと目の前の人が救えないから、

だから書道家になったんですね。

「稼ぐ」ことよりも、
目の前の人を救いたいっていう「強い信念」があったんです。

とは言え、綿密な計画なんてのもなくて、
銀行の貯金が1000円未満になった時もあったそうです。

「貯金が1000円きっちゃうと、(ATMでは)下せないんですよね~」

なんて今では笑い話に出来ますが、いや、マジ、普通の人なら先生に戻ってるとこですよね。

稼ぐことが目的ならば、やらない方がいい

これは、私の師事する三浦孝偉さんの言葉なのですが、
坂本先生の生き方を見ていて、まさにこのことを言っているんだなって思ったんです。

三浦さんのこの言葉は、情報発信についてのことなのですが、
情報発信に限らず、全てのビジネスに通じる考えじゃないかなって思うんです。

例えば私の実践している「トレンドブログ」。

もちろん、私は、自分が稼ぎたいからやっているのですが、

「トレンドブログ」で言えば、目の前の人って、
ブログを訪れてくれる検索ユーザーですよね。

ユーザーがどういったことを知りたいかをリサーチし、
ユーザーが知りたいと思っている記事を書いて、
ユーザーが読み終わったら、知りたいことについて解決してちょっと幸せになっているはず。

常にユーザーのことを考えていたら、
新しいネタがでたら、ユーザーに伝えなきゃ!って記事を書くわけで、
そうやって喜んでくれる目の前の人が増えていけば、
それに比例してアドセンスの報酬も上がっていくはずなんです。

でも、目の前の人のことを考えなくなって、
自分だけのことを考えるようになると、報酬は打ち止めになるんです。

今日は忙しいから、記事を書くのはやめよう。

もしくは、反対に稼ぎまくりたいって、
記事を大量に書いたところで、独りよがりの内容にはアクセスは来ません。

目の前の人がどうしたら幸せになるか、
それを考えていたら報酬がついてくるという理論になります。

でも、よくよく考えてみれば、

ビジネスって相手がいなければ成り立たないじゃないですか。

リアルビジネスならば、目の前にいる人、
トレンドブログであれば、記事を読んでくれる検索ユーザー、
物販であれば、その商品を買ってくれるお客様、
情報発信であれば、メールを読んでくれる読者様、

相手のことを良く知り、相手の悩みや問題を良く知っていて、
その解決策を提供できる人って、皆さん、確実に稼がれています。

自ずと

稼ぐ < 相手への愛情

になっているんだと思います。

目の前の人への愛情、あなたは注いでいますか?

今日は、「稼ぐ」と「愛情」についての話だったのですが、
目の前の人への愛情って、稼ぐことだけに限らないです。

例えば、坂本先生の美文字塾。

相手にきれいな字を届けたい、つまり、相手への思いやり(愛情)がある人って、
字が上手くなるのが早いんですって。

そして、昨晩、たまたま、聴いた音声からの転載ですが、

めっちゃ可愛くて、胸も大きくて、オシャレで髪がつやつやで、月4冊は読書してる女性。

でも全然、モテない・・・

その理由は、「ありがとう」が言えない人なんです。

「ありがとう」が言えない=相手への思いやり(愛情)がない人、なんです。

相手への愛情がないと、稼げないだけじゃなくて、
字も上手くなれないし、彼氏彼女も諦めてください・・・って、

これほんと最悪。(笑)

このタイミングで告白しちゃいますが、
実は私は元々、他人にはあまり興味がなくて、
ってことは、他人への思いやりや愛情が薄い人間だったように思います。

確かに私は字も下手だし、彼氏もいないし、稼げもしなかった。
(1億稼いだけど、会社の給料は、相手が喜ぶことをしなくても貰えるので別とします)

でも、それを変えてくれたのが、
「ツイッター」や「トレンド」、

仲間との出逢い、

そして何より、今、行っているコンサルなんですね。

コンサル生さんとは、なるべく対面で会うようにしているんですが、
わざわざ下北沢まで来てくれるコンサル生さんの為なら、なんでもしたい。

自分の中に眠っていた「世話焼き」な面が出て来たようです。

こういった思いに至らせてくれたコンサル生さんには本当、感謝致します。

「いつも、ありがとう!」

コンサル生さんの成長は生きがいだし、

最近は、

「あんなに人間嫌いの千種がコンサル頑張っている姿を見ると、純粋にうれしいです。」

って言葉を、
師匠の三浦孝偉さんから頂きました。

うん、他人に関心の無い千種を現在、脱皮中かなと。

新生千種を、これからも、どうぞ、よろしくお願い致します。