about千種眞季

自意識・プライドを捨てたら人生がもっと楽しくなった話

「はじめまして!千種眞季50歳です!」

先日、縁あって契約頂いた会社の経営戦略会議に参加させて頂いた時の自己紹介の一言目です。

堂々と自分の年齢を初対面の人に対して言うなんて、昔の私からは考えられないことでした。

でも今なら自然に笑顔で出来ます。

今の私は自分をさらけ出すことに何の抵抗も無くなりました。

そしたら、周りの人から話しかけられることや好感を持たれることが多くなりました。

コミュニケーションや人付き合いで悩んでいるなら、それはあなたの自意識・プライドが原因かもしれません。

自意識・プライドを捨てると人生は楽しくなる

「千種眞季50歳」

実はこれ、狙っていたわけではなかったのですが、そのきっかけは「トンプソン38歳」でした。

トンプソンとは、ラグビーワールドカップ日本代表のトンプソンルーク選手のことです。

トンプソン選手は、今回のラグビーワールドカップ日本大会がW杯4回目の出場となるチーム最年長の人物で、年齢はずばり38歳。

そう。「トンプソン38歳」なんです。

この言葉を何度も連呼して私に教えてくれたのは、ビジネスの師匠であり、ラグビーの楽しさについて教えてくれた慶應ラグビー部(慶應義塾大学体育会蹴球部)出身の三浦孝偉氏です。

今、YouTubeでのラグビー解説動画が話題となっているユーチューバーでもあります。

「トンプソン38歳」の名前と年齢の組合せって新鮮で覚えやすくて、そこから「千種眞季50歳」が生まれたのでした。

そしたらですよ、先の経営戦略会議後の懇親会で、参加していた店長の女性が話しかけてくれたのです。

そのきっかけは、自己紹介で50歳と言ったことに好感が持てたから、とのことでした。

これがプライドが高くて上から目線での自己紹介だったら、とっつきにくいイメージしかつかず、話しかけてくれることなんて無かったことでしょう。

自分をさらけ出すと、周りの人から寄ってきてくれるようになります。

自意識・プライドの捨て方とは?

じゃあ、自意識・プライドってどうやって捨てたらいいんでしょう?

「お前ってプライド高い奴だな」

そんなこと言われても、プライドが高い人って、多分、無意識にやっているので、いざプライドを捨てようとしてもどうしたらいいか分からないと思うんです。

その答えは上の段落にすでに出ているんですが、自分をさらけ出すこと、と私は解釈しました。

「かっこよく見せたい」「自慢したい」「よく思われたい」

プライドが高い人って潜在的にこういった思いを持っているんじゃないでしょうか。

そのために虚勢じゃないですけど、上から目線になってしまっていませんか?

よく思われたいなら、やるべきはその真逆です。

別にあなたの本質や信念を変えろと言っているのではないので安心してください。

相手に合わせて、素のあなたをどんどんと見せていけば、対人関係って驚くほど容易に好転していくと信じております。

自意識・プライドを捨てて、もっと人生を楽しんで参りましょう!