価値観・マインド

応援団はコピーライター。【KONAKA維新塾】

本日は初めてKONAKA維新塾に参加させて頂きました。

KONAKA維新塾は、紳士服のコナカの(株)コナカ主催の勉強会グループです。

11月のゲストスピーカーは、我武者羅応援団の団長、武藤貴宏さん!!

我武者羅応援団とは、「気合いと本気の応援であなたを熱くする」という志のもと、人々の勇気を後押ししてくれる応援団。

これまでに、パズドラCM、吉田沙保里選手リオ壮行会応援、AKB挿抜選挙応援、NHK紅白歌合戦応援、そして、ラグビーにわかとしては見逃せないオールブラックス応援と、活躍されているんです。

今日は、この我武者羅応援団の講演から感じた2つのことについて、話していきたいと思います。

一つ目は、タイトルにも掲げた「応援団はコピーライター。」とういこと。

応援団と言えば、お決まりのフレーズが、

「フレー!!フレーー!!○○(人の名前)フレー!フレー!○○フレー!フレー!○○」

と言った感じなのですが、

我武者羅応援団は、もっと踏み込んだメッセージを届けてくれるんですね。

となると、言葉で相手を応援するのだから、何を言うかがとっても大切になってくるんです。

いくら熱い思いがあったとしても、その熱さを言葉に変えて相手に伝える必要があるんです。

とすると、コピーライター能力が無いと、応援団なんてやっていけないんだなって思ったんです。

我武者羅応援団の団長、武藤さんも、コピーライター養成講座に通っていたとのこと。

だからこそ、あれだけ応援する相手に伝わるメッセージを送ることができる、応援歌で鼓舞することができるんだなと。

ホント、言葉の力って偉大ですよね。

そして、講演から感じた2つ目のことは、

人を感動させるのは人なんだ、ということ。

詳し内容は避けますが、我武者羅応援団の団長の武藤さんは、高校に入学した後、応援団に入部したものの、同級生が400人もいる学校で、応援団に入ったのが1人、10人ほどいる怖い先輩たちと接しているうちに、応援団を辞めてしまった人だったんですね。

それが今や、応援を仕事にしている人にまでなっているという。

そして、武藤さんが、学びの為に参加した先のコピーライター養成講座で、全くの偶然にも、一生で一番会いたくない高校の応援団先輩主将にばったり出くわしてしまったんです。

武藤さんの出身高校の応援団は、武藤さんが辞めてから、応援団に入部する人がいなくて、結局、廃部になってしまいます。

そんな関係にもかかわらず、その先輩は、武藤さんのパフォーマンスを見に来てくれた後、こういったんだそうです。

お前がこうやって応援で人を鼓舞する姿をみて、俺たちの代で応援団は廃部になったものの、俺たちの代まで続けていた甲斐があったよな、って。

この先輩にして、武藤さんあり、と感じました。

応援団って、スポーツの部活に比べて、持って生まれた才能なんかじゃなく、日々の努力で今の地位を築いているんじゃないかって思うんです。

応援のパフォーマンス自体に優劣は無いわけだし。

そんな部活動こそ、横の繋がりや縦に繋がりってできるんじゃないかなと思ったんです。

誰が抜け駆けなんてない、チームで創り上げていく感は何物にも耐えがたいものなんだと思います。

男同士の友情っていいなーと思いながら、私も文字のスキルをどんどん伸ばしつつ、人に感動を与えることのできる人を目指して、日々、1歩1歩、前に進んで参ります!!