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ラグビーロスは明日からどうしたらいい?高校ラグビーで再びワクワクした話

ラグビーワールドカップ2019日本大会は11月2日の決勝戦で南アフリカがイングランドを32-12で下して優勝し、44日間に渡る熱戦の幕が閉じました。

明日からもうワールドカップの試合が見られないなんて、何を楽しみに生きていけばいいんだろう。

そんな風に思ってしまうほど、気がつけばラグビーを好きになっていました。

8月頃には、「そうそう、来月から日本でラグビーワールドカップやるんでしたよね。でも、全然、盛り上がってないですよね~。」なんて言ってたんですけどね。

はい、完全に「ラグビーにわかファン」でございます。

今年のワールドカップでは日本代表の躍進が素晴らしく、遅かれ早かれ、ラグビーに夢中になっていたのかもしれないですけど、

私のラグビー好きの大部分は、今、師事している三浦孝偉さんの影響が大きいです。

ラグビーのルールを始め、如何にラグビーが魅力的なスポーツなのかを教えてくれた人物です。

その三浦孝偉さんのラグビー解説は、ワールドカップ期間中、YouTube動画でも展開されていました。

それが、こちらの「三浦孝偉の部屋」です。

「三浦孝偉の部屋」の特徴は、ラグビー初心者さんから少しマニアックなことを求めている中・上級者さんまで、全てのラグビーファンに響く解説であるということ。

例えば、「笑わない男」として人気となった1番プロップの稲垣啓太選手について語っているくだりでは、出身大学の話しが出てきます。

稲垣啓太選手は関東学院大学出身なのですが、大学ラグビーで今、全盛期の帝京大学の前に大学ラグビーを引っ張っていたものの、その後、衰退してしまった関東学院大学の生き残りだから、思い入れが深い、なんてことを語ってくれています。

こんな話、普通は聞けないですよね。

三浦さんの解説を聞いた方は、きっと何倍も日本代表選手のことが、そして、ラグビーのことが好きになったことと思います。

そして、ラグビーロスとなった今、「ラグビーにわかファン」の我々はどうしたらいいのか。

ラグビーはまだまだこれからもたっぷり楽しむことができます。

だって、明日からは大学ラグビーが始まり、高校ラグビーも現在、地方予選大会中で、12月には全国大会がスタートし、2020年1月12日からは、社会人ラグビーのトップリーグが開幕します。

実は私、既にフライイングしていて、テレビ埼玉で放送していた高校ラグビー埼玉県予選大会準々決勝の昌平高校vs深谷高校と、伊奈学園vs川越東高校の2試合をついつい見ちゃいました。

結果、高校ラグビーも面白い!

しかも、ワールドカップで英語を話す審判に慣れていた身としては、高校ラグビーの日本語を話す審判は何が起こったかや選手とどんなことを話しているのかもまるわかりです。

そう、日本の大会の審判は日本語を話します。

「三浦孝偉の部屋」では、そういったこれから始まる大学ラグビーやトップリーグの魅力や選手紹介もあるとのことなので、楽しみにしています!